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就職指導について

就職指導は以下のように行います。(配属直後からスタートし、 大学院進学を考える場合は別メニューを用意します。)
まず、各自の希望を十分に聞き、志望業界や職種、具体的な会社などのターゲットを定めます。この時点で保護者の意向も本人を通して確認します。

次に、配属後の就職活動関連作業、卒研関連作業と数回の個別面談により、それぞれのタイプにあった強化策を立案します。
例えば、自己分析ができていない、文章をきちんと書くのが苦手である、〆切を守れない、面接でうまく話せないなどのタイプに応じて作業指示をカスタマイズします。 模擬面接はビデオ収録して、自分で欠点のチェックをできるようにします。

実際の就職試験が始まったら、「就活進行表」を作成して進捗状況を毎週チェック、 各自の状況を考慮しますが、基本的には選考過程にある企業が一つもないという状況をつくり出さないように活動を継続してもらいます。
不合格が続く場合、その原因を見極めて対策を指示します。 特定の業界対応など、特別な準備が必要な場合はキャリアサポートセンターの利用を勧めます。

学内合同企業セミナー・ミニ合同セミナーなどの機会の利用を推奨し、学内外の企業説明会や求人などの情報は寺澤が入手した時点で速やかにメーリングリスト等を通して告知します。 自己開拓企業への活動が厳しいようならば、キャリアサポートセンターに来ている求人中心に切替える、あるいは新卒ハローワークを勧めます。

※ 本人と連絡が取れない、あるいは極度に就活状況が不振という場合は、最終的には保護者に連絡します。